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びじめ〜る【ビジネスの戦略と仕組み】
創刊号準備号 ______________________________
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>ご挨拶
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はじめまして。
このメルマガの発行者、謙信といいます。
「私の商売、どう頑張っても上手くいきません…」
そんな声をよく耳にします。
そのような悩みを解決するのに必要なのは、
ビジネスの「戦略」と「仕組み」です。
このメルマガでは、この2つについて私が考えたことなどを、
日記メルマガという形で発信していきます。
よろしくお願いします。
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■マイクロソフトによるYahoo!買収騒動
■Yahoo!買収騒動について考えたこと
■この騒動から学ぶべきことは?
■編集後記
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■マイクロソフトによるYahoo!買収騒動の概要__________________________
連日メディアを騒がせている、Yahoo!買収騒動。
Yahoo!を買収しようとしているのは、マイクロソフトです。
ご存知、ビル・ゲイツによって設立され、多くの方が使っている
Windowsなどを販売している会社です。
このマイクロソフトが、何故Yahoo!を買収しようとしているのでしょうか…?
■Yahoo!買収騒動について考えたこと
世界中のインターネット利用者は、検索サイトとして主に、
・Google
・Yahoo!
・MSN(マイクロソフトが運営)_
の3つを利用しています。
日本ではYahoo!を使う人の割合が大きいのですが、
世界規模ではGoogleが最も使われており、そのシェアは60%です。
このGoogleに対抗するため、
マイクロソフトはYahoo!を買収しようとしているのです。
今回、私が考えたのは「どうしてGoogleが抜きんでた存在になったのか」
についてです。
その際着目したものに、<20 percent time>という規則があります。
これは、
「勤務時間の20%を自分の気に入ったプロジェクトに割くよう義務付ける」
というもので、
このプロジェクトからGmailなどの実験的サービスが生まれています。
Gmailは非常に使いやすいメールサービスで有名ですね。
無料で高機能なので私も利用していますが、<20 percent time>から
生まれた点は、よく考える必要があります。
普通の会社を思い浮かべると分かりますが、現状に精一杯で、
未来への先行投資は皆無に近いでしょう。
しかし、Googleは常にライバルの一歩先を行くために、
この規則を作っているのではないでしょうか?
このような規則によって、利用者にとってGoogleが使いやすいものになり、
シェアを拡大していったと考えれます。
■この騒動から学ぶべきことは?
Googleの<20 percent time>。
「この規則を、どのビジネスでも取り入れるべきだ」
というわけではありません。
ライバルに差をつけるためには、一歩先を考えた戦略が必要だ、
という事を学ぶべきでしょう。
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■編集後記
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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
創刊準備号、いかがだったでしょうか?
次回以降も、全力のメルマガを書いていきますので、
よろしくお願いします。
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びじめ〜る【ビジネスの戦略と仕組み】
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