2008年05月23日

創刊準備号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
      びじめ〜る【ビジネスの戦略と仕組み】 
                          創刊号準備号     ______________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>ご挨拶
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

はじめまして。

このメルマガの発行者、謙信といいます。


「私の商売、どう頑張っても上手くいきません…」

そんな声をよく耳にします。


そのような悩みを解決するのに必要なのは、

ビジネスの「戦略」と「仕組み」です。


このメルマガでは、この2つについて私が考えたことなどを、

日記メルマガという形で発信していきます。


よろしくお願いします。


━┃INDEX┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■マイクロソフトによるYahoo!買収騒動

■Yahoo!買収騒動について考えたこと

■この騒動から学ぶべきことは?

■編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■マイクロソフトによるYahoo!買収騒動の概要__________________________

連日メディアを騒がせている、Yahoo!買収騒動。


Yahoo!を買収しようとしているのは、マイクロソフトです。

ご存知、ビル・ゲイツによって設立され、多くの方が使っている

Windowsなどを販売している会社です。


このマイクロソフトが、何故Yahoo!を買収しようとしているのでしょうか…?



■Yahoo!買収騒動について考えたこと

世界中のインターネット利用者は、検索サイトとして主に、

・Google
・Yahoo!
・MSN(マイクロソフトが運営)_

の3つを利用しています。


日本ではYahoo!を使う人の割合が大きいのですが、

世界規模ではGoogleが最も使われており、そのシェアは60%です。

このGoogleに対抗するため、

マイクロソフトはYahoo!を買収しようとしているのです。



今回、私が考えたのは「どうしてGoogleが抜きんでた存在になったのか」
についてです。


その際着目したものに、<20 percent time>という規則があります。
これは、

「勤務時間の20%を自分の気に入ったプロジェクトに割くよう義務付ける」

というもので、
このプロジェクトからGmailなどの実験的サービスが生まれています。



Gmailは非常に使いやすいメールサービスで有名ですね。

無料で高機能なので私も利用していますが、<20 percent time>から

生まれた点は、よく考える必要があります。


普通の会社を思い浮かべると分かりますが、現状に精一杯で、

未来への先行投資は皆無に近いでしょう。


しかし、Googleは常にライバルの一歩先を行くために、

この規則を作っているのではないでしょうか?


このような規則によって、利用者にとってGoogleが使いやすいものになり、

シェアを拡大していったと考えれます。



■この騒動から学ぶべきことは?

Googleの<20 percent time>。

「この規則を、どのビジネスでも取り入れるべきだ」

というわけではありません。


ライバルに差をつけるためには、一歩先を考えた戦略が必要だ、

という事を学ぶべきでしょう。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

創刊準備号、いかがだったでしょうか?


次回以降も、全力のメルマガを書いていきますので、

よろしくお願いします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

びじめ〜る【ビジネスの戦略と仕組み】


【発行者】謙信

【お問い合わせ・ご意見など】maru@huk.bbiq.jp

【登録・解除】http//www.


このメルマガは、まぐまぐ(http://www.mag2.com/)から発行されています。
マガジンID:
______________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
posted by 謙信 at 07:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする